本気の恋をしよう

40代目前!【寂しい独身のデブ男子が26歳の美人をGET】した話

   

40代 独身 男 寂しい

10年ぶりに同窓会に行ったら、
オレ以外のほとんどが嫁さんを捕まえて子供も出来て
幸せそうな家庭を築いていた。。。

40代で独身男子である寂しい俺を救ってくれる美女はいないだろうか?
39歳のデブ男が26歳の元モデル美人をGETして幸せになった方法をシェアします。

 

30代・40代独身男性に突き付けられた現実

10代・20代の人生に特別不満を持っていたわけではない。

確かに、
野球やサッカーなど
女の子がキャーキャー言うような
日の当たるスポーツをやってきたわけではないけど

テニスに熱中した10代を過ごし、
大学生活もサークル活動など割りとエンジョイした。

 

そのまま、
あれよあれよという間に
大学を卒業し、新卒で社会人へ。

 

食品メーカーの営業として就職した僕は、
同期とともに楽しく過ごしていたが、

同期の1人が結婚。

海外赴任。

また結婚。

と、

 

1人。

また1人と
独身グループから姿を消していった。

 

自分もそのうち結婚できるだろう!
そんな風に考えているうちに、20代が終わり
さすがに30歳ともなると焦りだした。

彼女を作らなければ!
焦れば焦るほど悪循環なのは分かっていたが
当時の自分は必至だった!!!

後輩に飲み会をセッティングしてもらっては
気に入った女の子に積極アピール。

 

自分自身が、
OVER30のデブであることも忘れて。

結果は誰の目にも明らかである。

 

一緒に合コンに参加している20代爽やか後輩に
女の子たちは夢中になり、自分には誰ひとりとして興味を示してくれなかった。

当然といえば当然なのだが、
当時の自分は自暴自棄になるくらい追い詰められていた。

 

32歳になった時、
自分から飲み会のお願いをすることを止めた。

面白いように誘われることも無くなった。

 

誘ってくれるのは、
50代の上司で仕事の愚痴。

 

やばい!

このままでは、
本当に生涯独身かもしれない!

独身とは
20代男女にとっては
誰にも縛られないと響きは良いかもしれないが
30代も後半になると焦りでしかない。

【独身=寂しい老後】だ。

 

家族など誰にも知られること無く
自宅ベッドでひっそり息を引き取るなんて御免だ!

発見されたのは1ヶ月後!!
そんな人生は御免だ!

 

結婚したい。
子供が欲しい。
幸せになりたい。

 

そんな思いに駆られ、
結婚相談所なるものに登録してみた。

営業のメールが来るので、
婚活パーティーやお見合いをしてみたが
正直、自分で言うのもなんだが残り物でしかない。

30代後半のデブであった自分が言うのも何だが、
婚活パーティーにいる女性も男も、世間の残り物だった。

ひとことで言うと、ひどい。

 

俺が求めている奥さんは、
こんな人じゃない!

本当に170センチ身長がないのに80キロを超える体重だった自分が言うのもおかしな話だが、魅力的な女性が1人もいなかった。

それはそうだろう。

魅力的な女性であれば、
他の男に既に取られているはずである。

 

そんな思いで、
婚活系のサイトに飽き飽きしていた。

運営会社に払わなければならないお金も馬鹿馬鹿しく感じた。

 

そんな時・・・

 

一回の行動する勇気が人生を180度変えた!

久しぶりに気晴らしで風俗に行った。

1回1万5千円で本番。

べっぴんさんではないにしろ
むしゃくしゃした気持ちだったので一発ヤリたかったのだ。

 

気持ちよくなって飴を舐めながらの帰り道。

ティッシュ配りの兄ちゃんから、
さっと手渡されとっさにもらったティッシュを見てみると、
出会い系サイトの文字が。

 

この時の気持ちを正直に言うと、
風俗で1万5千円払うくらいなら
出会い系で素人の女の子見つけたほうが安くセックスできるんちゃうか?という思いだった。

 

そんな思いに駆られ、
婚活系のサイトに飽き飽きしていた自分は
出会い系サイトにサクッと登録してみた。

登録して驚く!!

 

婚活サイトでは、
みんな体裁を気にしてか
本音を隠した投稿ばかりだったが

出会い系サイトでは、
「セックスしませんか?」

「セフレになりませんか?」

「今晩暇になっちゃった!誰か相手して♡」

 

 

免疫が全く無かった俺は戸惑った。

こんな世界があるのかと。。。

 

当初の思惑通り、
風俗より安くエッチをヤレるかも!という
不純な動機で、近場の女の子に連絡をとって会ってみることにした。

1人目の女の子は、
いかにも尻軽!という感じで、
ご飯を食べることもなく、サクッとラブホにいき
セックスだけを楽しみ、バイバイした。

サクラという名前と
24歳という年齢だけは聞いたが
他は何もしらない。

というか、
サクラという名前も多分嘘だろう。

 

調子づいた俺は、
そこから他に3人の20代女子に声をかけ
3人中2人と実際に会うことに成功!!

女の子とのコミュニケーションに慣れていたわけではなかったが、
相手の女の子も赤の他人だ!と思うと妙に落ち着いて対応ができた。

 

そして、
運命の4人目。

 

セックスしたいです女子に飽きた俺は、
違う角度から攻めてみることにした。

 

「異性の友達ほしいです。 25歳 女性」

 

異性の友達欲しい!?
なんか面白いやんけ。

出会い系では珍しく
本当の自分を隠して
本当はエッチなことしたいくせに
友達欲しいとか回りくどい言い方してるんだろう。

 

見た目は可愛い感じっぽかったので、
コンタクトを取り、実際に会うことになった。

 

ズコォーーーーーーン!!!

 

会った瞬間一目惚れ。

 

 

スタイル抜群。
モデル風美人!!

 

あ・

あ・・

ありえない・・・

 

この子は、
どんなコンプレックスを抱えているんだ?

こんな美人な子が、
出会い系サイトで40手前の男と出会う理由がない。。

 

そんな思いが脳裏をよぎりながらも
とりあえずお酒を飲むことにした。

 

普通の居酒屋に入った俺と美女は、
なぜ出会い系サイトに登録しているのか?
彼氏はいないのか?仕事は何をしているのか?などなど
興味があることを色々質問攻めにしてしまった。

いつもであれば、
食事に行ったとしても
軽く飲んでそのまますぐホテルへ
という流れであったが、

この女性だけは、
俺の直感がそうはさせなかった。

 

話を聞いてみると
大学を卒業した後モデルの仕事をしていたらしいが、
なんでも仕事が不規則すぎて身体を壊してしまったらしい。

それ以降、
仕事という仕事には就かず
実家で両親とともに静かに過ごしていたらしい。

 

そんな女性が、
出会いを求めて・・・

 

これは、
勇気を出さないとアカン!

そう思った俺は、
その日は大人な関係になりたい願望を我慢し、
2件目の飲み屋をはしごしながら、彼女について色々話を聞いた。

聞けば聞くほど、
こんないい女は他にいない!


俺の決心が強く固まってしまった。

 

「また会いたい!」

勇気を出してその一言を言うと、

「私も会いたいです!」

そう言ってくれたので、
俺は心の中でガッツポーズをしつつ
クールを装い、その日は別れた。

 

今考えれば、
その場では適当なことをいい
次から連絡を無視!というパターンも往々にして考えられる。

 

だがしかし、
勘違いしてしまった俺は、

その日から、
彼女を押しに押しまくった!

毎日の電話とメール。

 

強引な誘いを断れなかった彼女は
デートに付き合ってくれた。

 

はい。

そんな彼女が、
今の俺の奥さんだ。

 

歳の差13歳で
冴えないデブと20代の美人。

世間一般ではありえないカップルが誕生してしまったわけだが、
嫁に話しを聞くと、、、

「初めて会った時は、正直マジか!」と思ったとのこと。

ただ、
あまりにも素直だったのと
強引な誘いだったので、つい♡

と言っていた。

 

色々な偶然が重なったわけですが、
あの時、勇気を出して一歩踏み出してよかったな。と

ちなみに、
俺が嫁と出会った出会い系サイトは↓ココ↓です。

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色々な人がいるので、
試しに登録して物色してみるといいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 童貞卒業マニュアル