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村井俊治【MEGA地震予測チームの2017年最新地震予知はココ!】

   

村井俊治 MEGA地震予測 2017 最新 地震予知

昔から地震大国日本と言われ、
2011年には世界を震撼させた東日本大震災が発生。

更に2016年には熊本地震が発生し、
日本全国の原発から阿蘇山などの火山活動まで
日本列島全体が目の話せない状態となっている。

そんな中今回は、
東京大学の村井俊治名誉教授が率いるMEGA地震予測チームの 2017年最新の地震予知情報をシェアします。

 

そもそも村井教授って誰?JESEAとは?

地震予知について調べたことがある人であれば
未来人と並んで有名なのでは?と言われるほどの村井教授。

この村井俊治名誉教授とは、
東京大学の名誉教授を務められており
専門分野は測量学として、その分野では世界的な権威と言われています。

 

地震予知の研究をしている大学教授は多いですが
大抵は【地震学】を専門としてそれに特化しています。

しかしながら、
東京大学の村井教授は
自分自身の専門分野ではない地震予知の研究を
なんと2002年に東京大学の教授を定年退職してから
生涯をかけて研究しよう!と決められたのです。

凄すぎる意気込みですよね。

 

頭の下がる思いですが、
そんな村井教授も最初はその分野に全く精通していなかったため
どれだけ有益なデータを発表しても国民に届かない!!

そんな思いから、
JESEAという地震予を発信するチームを立ち上げられたのです。

 

 

MEGA地震予測ってどんな予知方法?スゴいの?

では、
村井俊治名誉教授が立ち上げられたJESEAで
地震予知のデータを発信しているMEGA地震予測では
どのような地震予知方法をとられているのでしょうか?

 

詳しくは上の動画を見てもらいたいのですが
簡単に言うと【地震発生前後における地殻変動を捉えています】

要は、
普通はそれほど大きく動かない地面が
地震発生の前に大きく動く(ズレる)というのです。

 

で、
実はこの研究をスタートして少したった時
東北地方での前兆現象を捉えていたのです。

コレが、
後の2011年に発生した東日本大震災だったわけですが、
当時は自分自身の予測を発信する媒体はなく、仮に発信したとしても
信じてくれる人はいないだろう・・・と

公表しなかったことを
大地震発生後に深く後悔したようで
これをキッカケに2013年からJESEAにて
MEGA地震予測サービスをスタートさせたわけです。

 

熊本地震前には批判もありましたが
そういった逆風にも負けず、減災のために
生涯を通じて研究してくださっている姿は
なんとも頼もしい限りです。

 

 

村井俊治教授率いるMEGA地震予測チームの最新地震予知地域はココ!

では、
そんな村井俊治名誉教授率いるMEGA地震予測チームは
2017年に日本のどの地域で大地震を警戒すべき?と発信しているのでしょうか?

 

結論から言いますと、
東日本大震災以降、地球上の表面の動きが一段と活発化しているため
日本列島どこでも大きな地震が起こってもおかしくない状況なのです。

とは言え、
それだけで終わっては予測にはならないので
中でも最大警戒スべき!という地域をリストアップされています。

 

まず1つ目は
東北地方の奥羽山脈一帯の周辺地域と言います。

都道府県レベルで挙げると
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、栃木県です。

 

2つ目は、
伊豆半島周辺の南関東地方です。

 

そして3つ目が、
2017年3月にもマグニチュード5.0を超えるレベルの地震を観測した
日向灘(ひゅうがなだ)地震です。

この日向灘は、
将来的に東海地方に大きなダメージをもたらすとされている南海トラフ地震の発信源になるとも言われています。

 

ということで、
2017年現在の大地震が予測される地域をリストアップしてみました。

大地震が起こる前に
ヤりたいことは確実にヤッておきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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